DX!!ウランバ !! 活用マニュアル

取引先情報登録

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取引先マスタの新規登録方法です。ウランバ導入前に既に作成されている取引先にもウランバ項目が追加されているので手順3のウランバ項目を入力していただく必要がございます。

アプリケーションランチャーより「ウランバマスタ管理」を選択します。

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次に「取引先」を選択し「新規」を選択します。

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「新規取引先」画面が開きますので、各項目入力し保存します。

  • 取引先名:取引先名を入力します。
  • 帳票出力取引先名:ウランバ項目になります。帳票に取引先名と異なる値や改行で表示させたい場合、入力します。
  • 親取引先:子会社である場合、親取引先を選択します。
  • 取引先番号:取引先番号を入力します。
  • 取引先 部門:取引先部門を入力します。
  • 評価:評価を選択します。
  • 電話:電話番号を入力します。
  • Fax:Fax番号を入力します。
  • Webサイト:Webサイトを入力します。
  • 株式コード:株式コードを入力します。
  • 会社形態:会社形態を選択します。
  • 種別:種別を選択します。
  • 業種:業種を選択します。
  • 年間売上:年間売上を入力します。
  • デフォルト商流:この取引先で用いる商流を選択します。
  • 締め日:ウランバ項目になります。締め日を選択します。締め日はビジネスウィザードより案件作成後、請求確定時にライセンス契約の請求日のデフォルト値として「契約開始日の前月の締め日」の取得に使用します。
  • 従業員数:従業員数を入力します。
  • 産業コード:産業コードを入力します。
  • 支払方法:ウランバ項目になります。支払い方法を選択します。
  • 支払条件:ウランバ項目になります。支払い条件を選択します。
  • 請求先:ウランバ項目になります。請求先が異なる場合、請求先の取引先を選択します。
  • 請求先担当者:ウランバ項目になります。請求先が異なる場合、請求先の取引先担当者を選択します。
  • 住所(請求先):請求先の住所を入力します。
  • 住所(納入先):納入先の住所を入力します。
  • 説明:取引先の説明を入力します。
  • 振込名義:ウランバ項目になります。入金CSV読み込み時に使用します。銀行振込の入力者名義を入力します。
  • 会計コード:TKC FX2への会計連携機能を使用する際に必要な項目です。FXの取引先コードを入力し保存します。
  • 消費税端数処理:カスタム設定にて消費税端数処理の設定が可能ですが、取引先単位で消費税率端数処理の設定が可能です。取引先項目で個別指定されている場合は取引先の設定を優先し、取引先項目で未指定の場合はカスタム設定の処理設定を利用する優先順位となります。四捨五入、切り上げ、切り捨てから選択が可能です。
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続いて取引先責任者マスタを登録します。
「取引先責任者」を選択し「新規」を選択します。

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「新規取引先責任者」画面が開きますので、各項目入力し保存します。

  • 敬称:敬称を選択します。
  • 姓:姓を入力します。
  • 名:名を入力します。
  • 取引先名:取引先を選択します。
  • 役職:役職を入力します。
  • 電話:電話番号を入力します。
  • 自宅電話:自宅電話番号を入力します。
  • 携帯:携帯電話番号を入力します。
  • その他の電話:その他に電話がある場合入力します。
  • 部署:部署を入力します。
  • 誕生日:誕生日を入力します。
  • 上司:上司を選択します。
  • リードソース:リードソースを選択します。
  • Fax:Fax番号を入力します。
  • メール:メールアドレスを入力します。
  • アシスタント:アシスタント名を入力します。
  • アシスタント電話:アシスタントの電話番号を入力します。
  • 住所(郵送先):郵送先の住所を入力します。
  • 住所(その他):その他の住所を入力します。