DX!!ウランバ !! 活用マニュアル

販売管理:サブスクリプション商品の更新設定

サブスクリプション商品は契約期間を元に次回契約の更新管理を行います。

契約更新前に顧客に確認メールを送付することが可能です。

メールを送付する場合下記の設定を行います。

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顧客に送付するメールのテンプレートを作成します。

画面右上の歯車アイコンを選択し「設定」を選択します。

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クイック検索に「メールテンプレート」と入力し「Classic メールテンプレート」を選択します。

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「新規テンプレート」を選択します。

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メールテンプレートの種別を選択します。

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各項目を入力し保存します。

  • フォルダ:フォルダを選択します。
  • 有効:チェックを入れます。
  • メールテンプレート名:メールテンプレート名を入力します。
  • テンプレートの一意の名前:一意の名前を入力します。後ほどカタログ品目で使用するメールテンプレートの指定に使用します。
  • 文字コード:文字コードを選択します。
  • 説明:説明を入力します。
  • 件名:メールの件名を入力します。
  • メール内容:メールの本文を入力します。
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カタログ品目に更新時のメール送付設定を入力します。

アプリケーションランチャーより「ウランバマスタ管理」を選択します。

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タブの「カタログ品目」を選択しサブスクリプション商品のカタログ品目を開きます。

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下記カタログ品目の項目で更新処理を指定し保存します。

  • 更新手続期限:「更新手続期限日形式」と併せて更新手続期限を指定します。更新手続期限日を契約更新予定日から何日前もしくは何ヶ月前に設定するか数値を入力します。
  • 更新手続期限日形式:「更新手続期限」と併せて更新手続期限を指定します。更新手続期限日を契約更新予定日から何日前もしくは何ヶ月前に設定するか単位を入力します。
  • 自動更新メールテンプレート名:契約自動更新通知の送信メールに利用するメールテンプレートを指定します。メールテンプレートの「テンプレートの一意の名前」を入力してください。
  • 契約更新時メール自動通知:チェックを入れると、契約の更新日が近付いた時に顧客に自動で更新メールを送信します。
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上記カスタム品目の設定とライセンス管理画面の「更新手続期限日」を元に契約更新の確認メールを顧客に送付します。

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契約更新はライセンス管理画面より手動で行います。

タブの「ライセンス管理」を選択します。

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契約中ライセンスを選択し更新するライセンス情報にチェックを入れます。

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ライセンス更新のウィンドウが開きます。更新ライセンス数を入力し更新します。

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上記処理を行うと契約終了日が更新されます。

更新された契約ライセンスは新たにデータが作成され、名称に(ライセンス更新)と記述されます。

以降は契約時と同様、請求確定画面より請求確定〜入金消込を行います。